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    <title>II魂ログ</title>
    <link>http://ii-con.net/blog/</link>
    <description>ゲーム音楽を演奏する団体「II魂」のWebサイトです。</description>
    <language>ja</language>
    <generator>Nucleus CMS v3.31SP1</generator>
    <copyright>&#169;</copyright>
    <category>Weblog</category>
    <docs>http://backend.userland.com/rss</docs>
    <image>
      <url>http://ii-con.net/blog/nucleus/nucleus2.gif</url>
      <title>II魂ログ</title>
      <link>http://ii-con.net/blog/</link>
    </image>
    <item>
 <title>神曲だらけ</title>
 <link>http://ii-con.net/blog/?itemid=43</link>
<description><![CDATA[こんにちは。Vnの大橋です。<br />
<br />
2/13活動レポートを任されましたので、今回は、<br />
個人的に強烈なマイブームになってしまった「新・鬼ヶ島」について<br />
宣伝しておきたいと思います。<br />
<br />
II魂って、本当にマイナーな曲を選んでくる猛者ばかりの集まりで<br />
存在自体が絶滅危惧種のような団体なわけです。<br />
自分にはマイナーすぎて、発表会2008は半分程度、2009は３割強、<br />
2010に至っては１割強しかゲームとしてやったことが無いです。<br />
<br />
そんなんで、演奏してて面白いのかと。<br />
<br />
それが不思議と段々面白くなってくるんです。<br />
特に、ゲームを知るとなお一層。<br />
今回で言うと「新・鬼ヶ島」。<br />
<br />
当時はディスクシステムを持ってなかったので、<br />
名前しか知らず、当然やったこともなく。<br />
最近になって某動画サイトにて「新・鬼ヶ島」のプレイ動画を<br />
最初から最後まで見たんですが、曲もシナリオもシステムも秀逸で驚きました。<br />
動画サイトのコメントは、曲ごとに「神曲ktkr」ばかりでした。<br />
ディスクシステムを持ってなかったことを今更後悔。<br />
<br />
ゲームをやったことがない方は、ぜひ遊んでみてください。<br />
<br />
ちなみに私には難しすぎて手が出ません。<br />
攻略本なしで子供がやるゲームとは到底思えない・・・。<br />
<br />
そんな神曲だらけの新・鬼ヶ島がどう演奏されるのかは<br />
当日のお楽しみです。<br />
ご来場お待ちしております！]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://ii-con.net/blog/?itemid=43</comments>
 <pubDate>Thu, 25 Feb 2010 01:42:18 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>きっかけはゲーム音楽</title>
 <link>http://ii-con.net/blog/?itemid=41</link>
<description><![CDATA[はじめまして。三味線のmatsuです。<br />
元々はヴァイオリンでしたが事情がありまして三味線のみになりました。<br />
三味線をはじめたきっかけがこのII魂だったので今思うと大きな転機だったかもしれません。<br />
<br />
三味線＝津軽三味線と思う方も多いと思いますが、<br />
僕が使っているのは長唄三味線です。歌舞伎の後ろで弾いてるのがそれです。<br />
では何が違うのか、気になっていたので津軽三味線教室の無料体験に行ってきました。<br />
長くなりそうなので詳細は書きませんが、<br />
重さ、太さ、もち方、叩き方、音など明らかな違いがありました。<br />
<br />
---<br />
<br />
前回の練習では三味線の曲をまとめていただいたので全部通して演奏しました。<br />
低すぎで出せない音や高すぎて出すのが厳しい音なども書いてしまったのですが、<br />
みんな慣れていてすぐに対応策を考えてくれました。<br />
<br />
本番は楽譜を見ないようにしたいので思い切ってこの日から見ないようにしましたが<br />
なかなかうまくいきました。<br />
<br />
練習では「会心の演奏は出さない方がよい」と先生には言われています。<br />
上手くいったからって本番で気を抜いてしまうかもしれないから。<br />
この「会心の演奏」という言葉が良いですね。会心の一撃みたいで（笑）。<br />
<br />
三味線の出番は少ないので他の曲では後ろで聴いています。<br />
聴いてるのは楽しいですよ～。<br />
新・鬼ヶ島を聴いてると昔親戚がプレイしていたのを見ていた記憶がよみがえる。<br />
他のゲームでも見ていたことが多かったです。<br />
<br />
<br />
<br />
自分ではわりとゲーム音楽は知ってるほうだと思っていましたが<br />
II魂の選曲はマニアックで知らない曲がたくさんありました。<br />
でもそういう曲であればあるほど、知ってる人は喜びが増すのかもしれません。<br />
<br />
<br />
練習で尺八を持ってきた団員がおり、<br />
もしかして和楽器が増えるきざしかも！？と思いました。<br />
和楽器でゲーム音楽を弾いてみたいという方がいれば是非一度見学にいらしてください。<br />
例えば篳篥なら「○○いたちの夜」の曲とか・・。]]></description>
 <category>活動レポート</category>
<comments>http://ii-con.net/blog/?itemid=41</comments>
 <pubDate>Thu, 11 Feb 2010 08:14:56 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>てっぱんの珍道中</title>
 <link>http://ii-con.net/blog/?itemid=39</link>
<description><![CDATA[初めましてスライモと申します。<br />
ここでのメイン担当楽器は「てっぱん」です。<br />
<br />
えーと、正しくは「鉄琴」または「グロッケン（グロッケンシュピール）」といいます。<br />
どうして「てっぱん」かと言うと、まだまだ初心者なので、<br />
恐れ多くて「グロッケン」なんて名乗れないからです。<br />
この前、楽器屋さんへ行ったら<br />
「てっぱんのケース下さい」とか言いかけました。笑。<br />
<br />
いつからか分かりませんが、何故かマリンバにずっと憧れていて、<br />
大学で習おうと思っていたらマリンバを習う条件が「自宅にマリンバがあること」でした。<br />
でも当時、安くて１０万くらい、と言われたので諦めた記憶があります。<br />
<br />
２魂を始めてしばらくして、皆がメイン楽器とサブ楽器を<br />
やっているのを見て、<br />
初心者だからアマオケには入れないけど、２魂なら出来る…（というか、やっちゃえ～、みたいな勢い）かも、<br />
と思って、楽器の種類とか調べて去年勢いで購入、<br />
じみーに、叩いています（音はハデですが）<br />
<br />
いざ叩いてみると…！<br />
「頭でテンポは分かっていてもバチを持つと、テンポ通りに手が動いてくれない」<br />
今もこれが最大の弱点です。<br />
そうじゃなくてもリズムオンチなので（殴）<br />
色々やってみた結果、とうとう前回は、右手だけで叩きました。<br />
その方が音がキレイだし、失敗があまりなかったので。<br />
<br />
そんなわけで次回の発表会の目標は、「両手でそれっぽく叩くこと」です。<br />
<br />
<br />
前置きがながーくなりましたが、先日の練習のこと。<br />
緑が大好きなRCパートリーダーが<br />
「珍○中！！ポー○の大冒○」の楽譜を配布。<br />
このゲームの曲、以前配布された時にゲームをちょっと見ただけだったので<br />
いったいどんなゲームなんだろう？と家に帰って、<br />
演奏した画面を実際に見せてもらいました。<br />
<br />
おかしすぎる！<br />
何だこのゲーム！！ファミコンのリメイク？とか<br />
思ったけど、そうじゃないらしい。<br />
しかも曲が頭に残る残る！！いい曲だし。<br />
おかげで練習から数日経過した今も、ずっと頭が「アリゾナ」です。<br />
サントラとか出てないのかなー。<br />
これ聴いて通勤したら、きっと朝から頭が「アリゾナ」に<br />
なる事間違えなし！<br />
<br />
あと歌とか入ったら面白いのになー。<br />
あ、でも２魂には、特殊楽器担当がいたから、<br />
「てってててててててって」と入るかもしれない。<br />
もし発表会でやるようなら、当日は笑わないように気をつけます<br />
楽しみに待ってようーっと。]]></description>
 <category>活動レポート</category>
<comments>http://ii-con.net/blog/?itemid=39</comments>
 <pubDate>Wed, 4 Nov 2009 09:40:59 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>世界の深淵を覗きこめ</title>
 <link>http://ii-con.net/blog/?itemid=36</link>
<description><![CDATA[お初にお目にかかります。<br />
マサオスと申します。（由来はメテオス）<br />
II魂ではピアノを担当させていただいております。<br />
<br />
場合によってはナイフ＆フォークなどの特殊楽器を演奏いたします。<br />
次の演奏会、じゃないや発表会にはハンドクラップやフィンガースナップなどもやることになりそうです。<br />
<br />
要するに拍手と指パッチンですけどね。<br />
<br />
Wikipediaでは、楽器＞打楽器＞人体＞、というカテゴリーに属していました。<br />
人体て。<br />
<br />
<br />
さて、皆様、お好きな曲は何ですか？<br />
私はファイナルファンタ○ーやクロ○トリガーのような、いわゆる「スクウェ○黄金期」の曲が大好きです。<br />
<br />
世間一般の尺度でいえば、これって多分ディープなんですよ。ゲーム音楽が好きっていう時点で。<br />
私自身そう思っていましたし。<br />
<br />
<br />
しかし、II魂に入って、今まで自分が触れていたのはごくごく浅瀬だということに気づかされました。<br />
II魂はこの世界の深淵部といってもいいかもしれません。<br />
<br />
今までお届けした曲の中からいくつかご紹介致しましょう。<br />
<br />
<br />
＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
【インペルダウン：レベル1：SaGa2】<br />
SaGa2大好きです。<br />
しかし何が恐ろしいって、当団においては、SaGa2の曲がすでに「超ライト」であるということです。<br />
<br />
とはいえ死ぬまでにアポロン戦を弾く機会にめぐまれて本当に嬉しかったです。ぞくぞくしました。<br />
<br />
<br />
【インペルダウン：レベル2：ドラえもん】<br />
ちょっとあやしくなって参りました。<br />
遊んだことはあるけれど、それを演奏してみよう、と思う時点で極端に人口が減ると思います。<br />
<br />
当ホームページ「過去の記録」には「メドレー」と書かれていますが、それは羊の皮をかぶった狼。<br />
実際は（ほぼ）全曲だったのです。<br />
<br />
<br />
【インペルダウン：レベル3：ファイアーエムブレム 紋章の謎 「悪の軍団」】<br />
ファイアームブレム？<br />
知ってる知ってる、「ふぁーいやーあーえーんぶれむ♪」ってやつでしょ。CMの。<br />
<br />
違います。<br />
全く違います。<br />
<br />
なあマギさんや…なぜあえて「悪の軍団」だったんだい…<br />
<br />
<br />
【インペルダウン：レベル4：けいさんゲーム算数4年「小数のかけ算」】<br />
さあいよいよII魂でもディープ部。<br />
団員でも知っている者はごく限られてきます。<br />
書くまでもありませんが、「いい曲」です。<br />
「いい曲」だから「やりたい」と言って持ってくる者がいるのです。<br />
<br />
いつか4年以外の別学年もやるかもしれません。いえきっとやるのでしょう。<br />
<br />
<br />
<br />
【インペルダウン：レベル5：魔城伝説(MSX)】<br />
ついに出たMSX。<br />
MSXってパソコンだよなたしか…と思って調べてみました。<br />
<br />
「MSXとは、1980年/90年代に西和彦によって提唱されたパソコンの共通規格の名称」だそうです。<br />
知るかそんなもん。<br />
（関係者ならびに愛好家の皆様すみません）<br />
<br />
<br />
【インペルダウン：レベル6：伝説の騎士エルロンド】<br />
英題「Wizards & Warriors」<br />
開発はイギリスのメーカー「レア社」。日本ではジャレコ発売。<br />
<br />
知ーるーわーけーがーなーいー<br />
<br />
しかしあえてこの曲（ゲーム）を最後に書かせていただいたのは、私がいたく気に入ったためです。<br />
超いい曲でした。<br />
<br />
http://www.youtube.com/watch?v=BzRTkWhtDYs&hl=ja<br />
このイントロ50秒部分くらいまでですね。<br />
ピアノで弾かせていただいて大変嬉しゅうございました。だって超いい曲なんだもの。<br />
<br />
＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
<br />
<br />
さてさていかがでしたでしょうか。<br />
ご興味もっていただきましたら、ぜひ次回発表会に足をお運び下さい。<br />
<br />
<br />
あるいは、あるいは、ですよ。<br />
<br />
もし「こんなゲームの曲誰も知らないよな…」<br />
と思ってらっしゃる方。<br />
<br />
<br />
いらっしゃいましたら。<br />
<br />
<br />
II魂ならば大丈夫です。<br />
演奏できるチャンスがあります。<br />
まずはご一報を。]]></description>
 <category>ゲーム音楽</category>
<comments>http://ii-con.net/blog/?itemid=36</comments>
 <pubDate>Wed, 14 Oct 2009 12:13:56 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>ハジマッチャッタ</title>
 <link>http://ii-con.net/blog/?itemid=34</link>
<description><![CDATA[まだ活動レポートを書いてない人は……？<br />
<br />
ということで、今回（9/12）の担当になりました。ぴりたです。<br />
どうぞよろしくなのだ。<br />
第2回では奇妙な位置から奇妙な笛を吹いチャッタのだが、<br />
わかったカナ？<br />
<br />
まあ、こんな表記でレポートを書くのだが、こんな感じの<br />
ゲームの曲をヤリたくて、勢いで入団（入魂？）した<br />
副作用的なものなので、ご勘弁いただきたいのだ。<br />
<br />
<br />
と、いうわけで、ついに！！<br />
<br />
第3回へ向けての活動がハジマッチャッタのだ。<br />
入団しチャッタからには、アレンジをヤろうカナと思い、<br />
バンブラでアレンジシュギョウしてたのだ。で、それなりに<br />
成果が出てきたので、そろそろ生楽器でも…ヤッてミヤヘンケ、<br />
ってことで、今回は持ち込んでみたのだ。<br />
とはいえ、自分はまだまだミジュクモノなので、<br />
試奏でいろいろと意見、感想、苦情、ツッコミ、ボケ（？）など、<br />
たくさん頂いてきたのだ。<br />
ここではその一部をご紹介するのだ。<br />
<br />
・（試奏中に遅刻者が入室）「入場曲かっ！？」（笑）<br />
・「（選曲が）バカだね～。」<br />
・「これはゲームのコンセプトに完全に逆らってるよね。<br />
　　○○さんが悲しむぞー。」<br />
・「チェロパートが3つ！！　危険すぎる！！！」<br />
・「練習番号B'って、走るの？」<br />
・「高音域でこの速さはキツイ！」<br />
・「（ビオラトップに）div.で下弾くなー！！」<br />
<br />
…と、アレンジそのものに対してでないものもあるけど、<br />
大体こんな感じなのだ。<br />
<br />
うーん、全体的に某パート（の特定の人）に無茶ぶり<br />
してるような気がするのだけど、まぁ何とかなるでしょう。<br />
<br />
それから、てっぱん（一般的にはグロッケンと呼ばれてるらしいのだ）<br />
の効果音ネタが結構好評だったので、ほかでもヤッテみたいのだ。<br />
<br />
あ、今回持ち込んだ曲目は、プログラムに採用されるか不明だが、<br />
鉄球とかお茶とかお花の修行する感じの曲（約5曲）なのだ。<br />
わかる人にはわかるかもしれないのだ。<br />
<br />
第3回も皆さんの知らない曲を多数、演奏できればいいなあ。アッハ]]></description>
 <category>活動レポート</category>
<comments>http://ii-con.net/blog/?itemid=34</comments>
 <pubDate>Tue, 22 Sep 2009 13:43:48 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>というわけで活動再開の予感</title>
 <link>http://ii-con.net/blog/?itemid=33</link>
<description><![CDATA[こっそり発表会を終了して、早6ヶ月半。<br />
活動再開の季節がやってまいりました。<br />
<br />
例によって、どんな曲をやるのか、どんな編成になるのか、<br />
全く決まっていないという適当っぷりですが、<br />
まったりといろいろな事に挑戦していきたいと思います。<br />
<br />
これだけでは何なので、前回の裏話を適当に何点か。<br />
<br />
<br />
●曲によって演奏している楽器が違っている人たちがいるのはなぜか。<br />
<br />
普段演奏している楽器のほかにも、「以前、こんな楽器をやってたよ」とか<br />
「最近こんな楽器を始めた」とか「何となく買った」とかで、いろいろと<br />
楽器を持っている人たちがいます。<br />
しかし、ほかの楽団だとパートが決まっているため、それらの楽器を<br />
舞台で演奏する機会があまりありません。<br />
そんなわけで、ゆるーい感じの当団ではそれらの楽器を舞台上で演奏する機会を<br />
できるだけ提供するようにしています。<br />
<br />
<br />
●女性の衣装が変わっているのはなぜか。<br />
<br />
衣装は自由、と言ったらああなっていました。<br />
何ででしょうね。謎です。<br />
でも楽しい感じに見えるのでいいのではないでしょうか。<br />
男性は特にこだわりがないので黒いシャツとズボンだったのですが、<br />
結果的に女性を引き立てることができたのでOK…ということにしておきます。<br />
<br />
<br />
ほかにも気が向いたら追記します。<br />
知りたいことがあったらコメントしていただければ、気が向けばお答えします。]]></description>
 <category>活動レポート</category>
<comments>http://ii-con.net/blog/?itemid=33</comments>
 <pubDate>Wed, 9 Sep 2009 01:58:42 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>きたぞ　きたぞ！</title>
 <link>http://ii-con.net/blog/?itemid=30</link>
<description><![CDATA[久しぶりのレポート更新です。<br />
1月31日(土)の練習の特筆ポイントは、<br />
<br />
・「ドアドア」三味線コンチェルト<br />
・「テトリス」の弦楽器のボーイング（弓順）<br />
・某チェロの人のあおりっぷり<br />
（「俺にとって「頑張る」というのはテンポが早くならないように踏ん張ることで、<br />
　　普通に弾いてれば早くなる」という自爆発言）<br />
<br />
…などでしょうか。<br />
<br />
弦楽器のボーイングっていうのは、弓を上向きに弾くか下向きに弾くかというアレです。<br />
「テトリス」のメロディは全部ダウン（下向き）で、<br />
ロシアのクラシック曲っぽく弾こう！とかいう話になって<br />
試しに皆でやったところ、大笑いです。これ前回の練習時もやってたけど。<br />
<br />
偶然にもリメイクが決まったSa･Ga2「秘宝伝説」は、無駄に全曲演奏を行います。<br />
（ファミコンバンドさんの演奏会に啓発を受け、<br />
飲み屋の席で酔っ払いながら息巻いて全曲やることを決めました）<br />
<br />
この大曲メドレーでは、某クラリネット吹きさんは、4本の楽器を持ち替えて演奏する瞬間があるようです。<br />
彼女や他の人々の楽器の入れ代わりにもご注目いただきたいところ。<br />
<br />
GBのSaGa2は、植松伸夫さんと伊藤賢治さんのお二人が音楽を担当している豪華なゲームなのですが、<br />
バトル曲、特に「Save the World」を演奏する時には、<br />
自分の血圧が20くらい上昇するのを体感で感じます。<br />
ビオラの某さんが常に満面の笑みをたたえながら演奏しているのも、個人的には注目ポイントです。<br />
<br />
練習の後は、みなでご飯を食べました。<br />
管楽器と弦楽器の一部の人がモンハン大会をしている間に、<br />
弦楽器の人々の一部が、全曲のボーイングを決めました。<br />
曲数が多くて、全部のボーイングを決めるのに3時間以上かかったのではないしょうか。<br />
<br />
練習中の「テトリス」の大馬鹿ロシア風ボーイングが、なんと一部で採用される結果に！<br />
というわけで、「テトリス」演奏の際は是非、弦楽器群の弓順にもご注目ください。]]></description>
 <category>活動レポート</category>
<comments>http://ii-con.net/blog/?itemid=30</comments>
 <pubDate>Mon, 9 Feb 2009 02:21:08 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>伝説</title>
 <link>http://ii-con.net/blog/?itemid=28</link>
<description><![CDATA[<br />
最近「ジャスダック」が一瞬「シャダックス」に見えてしまうようになりました、すずきちです。<br />
<br />
「シャダックス」とは、前回の発表会で演奏したタイトル「ソルスティス」の主人公です。<br />
ゲーム自体があまり知られていないので、ご存じない方が多いと思いますが…。<br />
メンバーでさえ、知っていたのは2人だけでした。<br />
ちなみに私も選曲に「ソルスティス」が上がってくるまで知りませんでした。<br />
しかし、この「ソルスティス」、曲がなかなか良いのです。<br />
Wikipediaでも曲について触れられているほどです。<br />
<br />
同様に、前回の発表会で演奏した「けいさんゲーム 算数4年」の曲も非常に良いものでした。<br />
こちらもあまり知られていないタイトルだったものの、譜面が上がってきて試しに演奏してみたところ、<br />
メンバーの多くが曲のカッコ良さに驚き、テンションを上げたのでした。<br />
<br />
※あまり関係ありませんが、当サイトの右端に佇んでいるのは、<br />
この「けいさんゲーム」に登場する敵キャラ(を無駄にリアルにしたもの)だったりします。<br />
<br />
<br />
と、思い出話はこのあたりにして、活動レポートです。<br />
<br />
12月は2回練習が行われ、発表会で取り上げることが確実になった曲(主にサガ2)の譜読みをしたり、<br />
メンバーの作ってきた譜面をとりあえず音だししてみたりしていました。<br />
<br />
基本的なことですが、作られた譜面は作ったメンバーが過去に遊んだタイトルのものが多くなります。<br />
私自身も譜面を作ったりしているのですが、あまり多くのタイトルに精通しているわけではなく<br />
有名なものを多く遊んできたため、当然譜面を作るタイトルも有名なものが多くなります。<br />
(と、本人は勝手に思っていますが、ほかのメンバーがどう思っているかはわかりません(笑)。)<br />
<br />
しかし、当然メンバー全員がそうではなく、中にはあまり知られていないタイトルの譜面を<br />
作ってくるメンバーもいるわけです。<br />
この場合、譜面が配られてもメンバーの頭上にはハテナマークが飛びまくり、<br />
手探り(？)状態で音だしが行われることになります。<br />
しかし！実際音に出してみると…、「あれ、結構いい曲だね」となるわけです。<br />
それもそのはず、譜面を作った人がわざわざ譜面におこすほどの曲なので、<br />
そうさせるだけの何かを持った曲なのは確かなのです。<br />
<br />
こうなると、実際のゲームを見てみたくなります。<br />
ちょっと前までは、この時点でゲームを持っていないためあきらめていたのですが、<br />
今は動画サイトでちょっと検索するだけでたいていのゲームのプレイ場面を見ることができます。<br />
<br />
<b>べんりなよのなかに なったものよのう。</b><br />
<br />
そんなわけで、いつのまにやら少し前まで全然知らなかったゲームの話で盛り上がり、<br />
再度譜面の音だしをするときにハイテンションで演奏している自分たちがいたりするわけです。<br />
こんなことが起きるのは、やりたい曲(＆譜面）を持ち寄るというこの団ならではのことではないでしょうか。<br />
<br />
<br />
ちなみに、12月いっぱいで譜面を持ち寄る期間が終了し、演奏曲目がほぼ確定しました。<br />
発表会情報にも書かれていますが、今回も前回同様マイナーなタイトルがいくつか紛れ込んでいますが、<br />
それらも含めて良曲揃いとなっています。<br />
<br />
発表会まで残すところ7週くらいですが、聞きに来て下さる方々に、知らない曲に関しても<br />
思わず動画サイトで検索してしまうくらいには良さを感じ取ってもらえるように<br />
練習していきたいと思います。<br />
<br />
はっ！ほとんど活動のレポートをしていない…。まぁ、いいか。]]></description>
 <category>活動レポート</category>
<comments>http://ii-con.net/blog/?itemid=28</comments>
 <pubDate>Mon, 5 Jan 2009 02:10:50 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>イメージですべて解決</title>
 <link>http://ii-con.net/blog/?itemid=27</link>
<description><![CDATA[どうもこの集団の中でチェロを弾いているものの一人です<br />
なんか活動レポートなるものを書くべしとの話なので書いてみます（2008/11/29分）<br />
最近なんだか暇なのも書く動機のひとつです<br />
……締め切りっていう日時に関係する何らかのアレがあった気もしますが過ぎたことは気にしません<br />
<br />
といってもすでに該当する活動日から2週間経過、すでに明確に思い出せることなどないのでイメージでの執筆を試みます<br />
とあるゲームの登場人物も世界はイメージでできてるって言ってたしね、多分事実のはずです<br />
私のイメージでは確か隣に座っていたビオラの人が一番大きい音を出すタイミングで事故を装い一番左側の弦を切断する場面から練習が始まりました<br />
その勢いを利用したビオラＢの猛毒の塗りこめられた弦攻撃をその後ろの席にいる見学者Ａが巧みに受け止め、弦と弦の衝突すなわち音波によって各地の運命に導かれた人たちが覚醒し、こちら側つまり練習会場にいるバイオリンＣに交信を試みる（携帯電話で）ところまで練習した気がします、イメージでは<br />
いやいくらでも続けられますなこれは<br />
眠いのでやめます<br />
<br />
イメージ、大事ですね、人は見たい用に見て聞きたい用に聞こえる素敵生物です<br />
同じノリで弾きたい用に弾くこともできればいいんですけどね～<br />
自分ここではチェロを弾いているものですが他所では別の楽器を弾いていて、かつそっちの方が長く触れていた楽器だったりするのですがそれゆえにいつも脳内で聞きたい用に聞こえてるはずの音がでなかったりするわけですよ、そもそも記号違うし<br />
もどかしいわけです、ええもどかしいのですよおっといつのまにか練習内容っぽくなってきましたかね<br />
この文章は活動レポートです、大事なことなのでもう一度言っておきます<br />
<br />
まぁでないのは仕方ないので、でるといいなを心に持ちながら弾くのですが、それを続けるには動機を高く持つためのアレなソレがあるとよいはず<br />
幸いにもこの集団は「弾きたければ楽譜を持ち寄ればいいじゃない精神」が発達している様子<br />
圧倒的に知名度が低いゲームの音楽でも楽譜でも作って持ってきてみれば弾いてみてくれたりするわけです素敵だねやっほう<br />
……やっぱだれも知らなかったね！<br />
もうそのゲームクリアして１０+α年たつけど知ってる人に１回も会ったことないよ<br />
その日いなかったメンバーに一縷の望みを託します……その日いなかったメンバーっていたよね？<br />
どうでもいいんですが「その日いなかったメンバーいたよね」っていうのはやや複雑な感じですな<br />
というわけで話を戻すと要するに好きな曲弾くとテンション上がっていいよねってことです<br />
最高にハイってやつです、単純ですがソレがアレなのは大切なことですね<br />
<br />
結構あるはずなんですよね～有名ゲームの陰に隠れたゲームたちの中にも場面や心情にクリティカルマッチする素敵曲が<br />
そういうの掘り出せるといい気がします<br />
掘れるだけ掘ってみておこう精神を磨く修行の旅にでないといかんですな<br />
<br />
そんなところでこの番組はチェロを弾いてるもの（12月時点）の提供でした<br />
<br />
次回予告（イメージ）<br />
この時期につきもののあんなかんじの会合でアレをソレすることが大決定！<br />
詳細は次のレポート担当者（私以外）からの活動報告にご期待ください！]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://ii-con.net/blog/?itemid=27</comments>
 <pubDate>Fri, 12 Dec 2008 22:13:44 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>痛昆布</title>
 <link>http://ii-con.net/blog/?itemid=25</link>
<description><![CDATA[<a href="http://ii-con.net/blog/media/7/20081121-痛昆布.jpg">痛昆布</a><br />
はじめまして。<br />
つい先日の練習で、弓を忘れてきた初心者ヴァイオリニストのよしおです。<br />
そうか…弦楽器って、弓が必要なんだね……　一つ勉強になりました。<br />
<br />
レポートを読んでもらうとわかるのですが、この団は初心者が多いです。<br />
といっても、みんなそれぞれ、初心者楽器の他に、長年やってきたメインの楽器があるのです。<br />
いわゆる浮気ってやつですか（？）<br />
メイン楽器ではオケで首席を務められるほど上手い面々が<br />
サブ楽器では読譜もままならなくて笑いを取っているのは、なんだか詐欺のように見えますｗ<br />
しかも、大人の財力にモノを言わせて<br />
「楽器買ってきたからやっちゃいますｗ」的な…。<br />
他にも、いい大人がゲームの発売日に合わせて有休を取ったり、<br />
夜を徹して耳コピして譜面を作ってきたり、<br />
毎週末ファミレスで日付越える頃までゲーム談義に花を咲かせたり…<br />
良識ある適齢期の男女として、何か時間とお金と情熱の使い方を見誤っている気がします。<br />
II魂は、間違いなく、日本の成婚率を下げる一端を担っていると思います。<br />
ハイ、私たち今とても幸せですｗ<br />
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今日は、続々と譜面が上がってきている「Sa・Ga2 秘○伝説」や「大魔司教ガ○ウス」の練習をしました。<br />
出席者の１/３は、当日担当楽器の初心者、もしくは初心者レベルという、<br />
II魂ならではのカオスな合奏でした。<br />
今回はなんと、グロッケンまで登場しました。<br />
弦楽器奏者なのにグロッケン買っちゃうってどんだけｗ<br />
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とはいえ私も普段は木管楽器をやっている身で、<br />
ヴァイオリンでの本格的な合奏参加は初めてだったので、かなりカオスでした。<br />
譜面通りの音を出してるはずなのになんで隣＠同パートの魂長とハモるんだ…<br />
と思っていたら、いつの間にか譜面をヘ音読みしてましたみたいな。<br />
うーん、ヴァイオリンって奥が深い！（？）<br />
そんな状態でしたが、幾度となく魂長が大きなザッツで拾い上げてくれたので、<br />
結構ヴァイオリニストっぽく弾けた気がします。<br />
自慢じゃないですが、しずかちゃんと対等に張り合える素敵な音色だと思います。<br />
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ちょっと真面目なことを書くと、<br />
私は根っからの木管人間だったので、今まで、弦楽器のように、<br />
複数人で同じ譜面を演奏するのは物足りなさそうだな～と思っていました。<br />
特に木管は、ソロを持ってこそ、という部分があるし。<br />
でも実際やってみると、弦楽器の譜面も楽しいものだなあと。<br />
何もかもが必死というか四苦八苦な中、<br />
トップのボウイングに合わせたり（勿論まだそれ以前の問題）、<br />
音が合った瞬間（音が合っただけ、勿論音程なんかまだ合わない）なんか、<br />
うわ、楽しい！と思いました。<br />
しかも1stヴァイオリンなんておいしいメロディいっぱいだし。<br />
私は金管楽器をやっていた時期もあるのですが、<br />
弦、木管、金管、実際にやってみるとそれぞれ得るものがあって…<br />
前回のレポートでこまさんも書いていますが、<br />
他セクションの気持ちはわからない、なんて言う前に、実際にやってみちゃった方が早い気がします。<br />
見るとやるでは大違い。技術的なレベルはともかくｗ見識が広がります。<br />
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というわけで、今回1stヴァイオリンのトップサイドを立派に務めた私としては！<br />
そろそろ、♯や♭も弾けるようになりたいし（……。）、<br />
さ来年の本番くらいまでには、<br />
ハ長調以外の調号と第2ポジションくらいは（……。）出来るようになりたいです。<br />
とりあえず今回の2月の本番までには、ハ長調の音階くらいは（……。）取れるようになりたいです。<br />
弓も毎回忘れないようにしようと思います。<br />
なんてったって私、ヴァイオリニスト！ですからｗ]]></description>
 <category>活動レポート</category>
<comments>http://ii-con.net/blog/?itemid=25</comments>
 <pubDate>Fri, 21 Nov 2008 01:24:46 +0900</pubDate>
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